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ホームセキュリティの選び方

ホームセキュリティの選び方

自宅にホームセキュリティを導入している方に、ホームセキュリティの選び方を解説します。選ぶ際のポイントを紹介しますので、会社を比較して検討してください。

ホームセキュリティを選ぶポイントとしては、

・サービスの内容が自分の希望に合っているか
・費用は幾らぐらいかかるか
・警備会社の人の対応は丁寧か
・生活に不便さは感じないか
・プランの変更が簡単にできるか

などです。

ではホームセキュリティの選び方を一つ一つを見ていきましょう。


■ サービスの内容について

ホームセキュリティを選ぶ際に最も重要なポイントです。

過剰な警備は費用が高くつきますし、逆に手薄い警備では安心感が得られません。住んでいる住宅や家族に応じた適切なサービスを選ぶことが大切です。

ホームセキュリティは立地や広さ、部屋数、周辺環境など、ここの家庭によって違ってきます。また家族の生活スタイルや家族構成、活動時間も各家庭で違うはずです。

まずは自分がどの程度のサービスを求めているかを明確にしましょう。


■ 費用について

ホームセキュリティはレンタルと買い取りの2パターンがあります。各費用は、

・レンタル・・・初期費用(工事費+保証金)+月額料金
・買い取り・・・初期費用(工事費+買取料金)+月額料金

値段だけでホームセキュリティを決めると、適切な防犯効果が得られないケースもあり得ます。そのためホームセキュリティを選ぶ基本的な考え方としては、

サービス内容を検討
    ↓
費用は適切かを検討


という流れで考えるといいでしょう。


■ 担当者の対応について

ホームセキュリティ・サービスは普段、センサーやカメラなどの機器が自宅をガードしてくれます。しかし最終的に頼りになるのは、やはり警備会社の人間です。

ホームセキュリティの見積もりをする場合は、サービスの内容や費用だけでなく、担当者の様子もよく観察しましょう。観察のチェックポイントとしては、

・身なりはきちんとしているか
・言葉遣いなど礼儀正しいか
・こちらの話を丁寧に聞いてくれるか
・疑問に対して分かりやすく説明してくれるか
・誠実そうな人柄か。信頼できる人か

などです。


■ 生活への影響について

あまり警備を厳しくしすぎると、生活が不便です。

ちょっとしたことで警報が鳴り、そのたびに警備員が家に来てはたまりませんね。中には在宅時にセキュリティを切る人もいますが、これでは防犯効果が薄れてしまいます。

ホームセキュリティはただガードを固くすればいいわけではなく、家族が安心して楽しく暮らせることが大切です。各家庭の暮らしに応じた防犯体制を築いてください。

また防犯センサーなどの機器が生活の邪魔にならないか、インテリアにマッチしているかも大切です。防犯機器の色やデザインに関しても注意を払うようにしましょう。


■ プランの変更について

実際にホームセキュリティを利用していくうちに、「サービスを追加したい」「変更したい」などの要望が出てきます。

例えば小さな子供のために『子供の見守りサービス』を導入したが、数年後に子供が成長すればそのようなサービスは不要になりますよね。

その際に手軽にプランの変更ができるかどうかも、導入前に確認しておくといいでしょう。またアフターサービスなどの内容も事前にチェックしておいた方がいいですね。

実際にホームセキュリティを利用すると、柔軟に対応してもらえるかどうかが重要になります。


■ 各社を比較して検討

ホームセキュリティを選ぶ際、できれば複数の警備会社から資料を取り寄せ、上記の点に留意しながら自分の自宅や家族に合ったサービスを選ぶようにしてください。

どの会社も資料請求や見積もりは無料です。

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ホームセキュリティの仕組み

ホームセキュリティの仕組み

自宅の防犯対策として最も効果的なのが、ホームセキュリティです。

ホームセキュリティとは、不審者や火災など異常を感知すると、警備会社へ自動的に通報が行き、状況に応じて警備員が来てくれるサービスです。

セコムALSOKなどが、ホームセキュリティとしては有名ですね。

ここではホームセキュリティの仕組みについて解説します。


■ 一般化するホームセキュリティ

日本のホームセキュリティは、1981年にセコムが家庭向け防犯システムを開発・販売したことが始まりです。

ドアや窓、庭に設置した防犯センサーが異常を検知すると、警報が鳴ったり、警備会社に通報が行ったりし、必要に応じて警備員が来てくれるというものです。

かつてホームセキュリティといえば、お金持ちの家の防犯設備でした。しかし近年は一般の家庭にも普及し、マンション向けのホームセキュリティも登場しています。

さらに警備会社ごとに様々なプランも設けられ、各家庭のニーズに応じたホームセキュリティ・サービスを受けられる仕組みも整ってきました。


■ 火災や見守りサービスも

ホームセキュリティといえば泥棒の侵入を防ぎ、撃退する防犯システムといったイメージが強いです。しかし近年のホームセキュリティ・サービスはそれだけではありません。

・火災(煙)やガス漏れを感知し、消防や警察に通報
・怪我や急病の際にも警備員が駆けつけ、病院に連絡
・高齢者や一人暮らしの女性、子供を見守る

といったことも行ってくれます(*)。

*警備会社やプランによって異なります。


■ 防犯システムの種類

ホームセキュリティでは様々なセンサーを設置します。

例えばドアや窓、ガレージや庭の死角、人通りの少ない裏口などにセンサーや防犯カメラを設置し、不審者や異常を検知するといった防犯対策が行われます。

防犯システムの種類としては、次のようなものがあります。

・開閉センサー・・・ドアや窓の開閉を感知すると、通報が行きます
・センサーライト・・・人や物音を感知して、自動的に照明が点きます
・空間センサー・・・体温や赤外線を感知して、侵入者を発見します
・ホームコントローラー・・・セキュリティ・システムの基本操作ができます


■ ホームセキュリティは比較して選ぶ

現在ホームセキュリティ・サービスを行っている会社は、複数存在します。また同じ会社でも様々なプランが用意されているので、自分の目的に合ったものを選んでください。

各社ともに無料で資料を取り寄せることができるので、サービスの内容、緊急発進拠点の場所、料金などを中心に、比較しながら検討するといいでしょう。

「それぞれの会社で、いちいち資料請求するのは面倒臭い」

という方は、一括資料請求のサービスがおすすめです。

例えば以下のサイトなら、一度の入力でセコムやALSOK、セントラル警備保障など、最大7社の警備会社に資料を一括で無料請求できます。

詳しい内容は、下記サイトでお確かめください。

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