ホームセキュリティの仕組み

ホームセキュリティの仕組み

自宅の防犯対策として最も効果的なのが、ホームセキュリティです。

ホームセキュリティとは、不審者や火災など異常を感知すると、警備会社へ自動的に通報が行き、状況に応じて警備員が来てくれるサービスです。

セコムALSOKなどが、ホームセキュリティとしては有名ですね。

ここではホームセキュリティの仕組みについて解説します。


■ 一般化するホームセキュリティ

日本のホームセキュリティは、1981年にセコムが家庭向け防犯システムを開発・販売したことが始まりです。

ドアや窓、庭に設置した防犯センサーが異常を検知すると、警報が鳴ったり、警備会社に通報が行ったりし、必要に応じて警備員が来てくれるというものです。

かつてホームセキュリティといえば、お金持ちの家の防犯設備でした。しかし近年は一般の家庭にも普及し、マンション向けのホームセキュリティも登場しています。

さらに警備会社ごとに様々なプランも設けられ、各家庭のニーズに応じたホームセキュリティ・サービスを受けられる仕組みも整ってきました。


■ 火災や見守りサービスも

ホームセキュリティといえば泥棒の侵入を防ぎ、撃退する防犯システムといったイメージが強いです。しかし近年のホームセキュリティ・サービスはそれだけではありません。

・火災(煙)やガス漏れを感知し、消防や警察に通報
・怪我や急病の際にも警備員が駆けつけ、病院に連絡
・高齢者や一人暮らしの女性、子供を見守る

といったことも行ってくれます(*)。

*警備会社やプランによって異なります。


■ 防犯システムの種類

ホームセキュリティでは様々なセンサーを設置します。

例えばドアや窓、ガレージや庭の死角、人通りの少ない裏口などにセンサーや防犯カメラを設置し、不審者や異常を検知するといった防犯対策が行われます。

防犯システムの種類としては、次のようなものがあります。

・開閉センサー・・・ドアや窓の開閉を感知すると、通報が行きます
・センサーライト・・・人や物音を感知して、自動的に照明が点きます
・空間センサー・・・体温や赤外線を感知して、侵入者を発見します
・ホームコントローラー・・・セキュリティ・システムの基本操作ができます


■ ホームセキュリティは比較して選ぶ

現在ホームセキュリティ・サービスを行っている会社は、複数存在します。また同じ会社でも様々なプランが用意されているので、自分の目的に合ったものを選んでください。

各社ともに無料で資料を取り寄せることができるので、サービスの内容、緊急発進拠点の場所、料金などを中心に、比較しながら検討するといいでしょう。

「それぞれの会社で、いちいち資料請求するのは面倒臭い」

という方は、一括資料請求のサービスがおすすめです。

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ALSOKのホームセキュリティ
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